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髪が傷むNGなこと

  • 2017年7月15日

湿気が多いこのシーズンは、髪が乾燥してパサパサになったり、うねったりする人も多いかと思います。しょうがないと思いがちですが、原因は湿気だけではありません! 髪に対するNG行動を見直しましょう!
・ブラッシング ブラッシングしずぎると髪のキューティクルを剥がしてしまうそう。それに、ブラシの毛も関係あるのだとか。ナイロン製ブラシで1,000回以上、天然毛だと8,000回以上のブラッシングで髪を傷めてしまいます。
天然毛は動物毛の油分が含まれているので、ナイロン製の8倍もキューティクルがはがれにくいのだとか。
ブラシは目の細かい豚毛や猪毛を選び、髪の上から下へと2~3回撫でるようにブラッシングしましょう。

・ヘアアイロン 髪に熱をあてるのはさすがによくないのは分かっていますが、スタイリングにヘアアイロンやホットカーラーは欠かせませんが、150度以上の熱に30秒間あてると、キューティクルが剥がれるどころか溶けてしまいます!  キューティクルそのものがなくなると、ゴワゴワで艶のない髪になってしまいます。3秒以上あてないようにしましょう!
・タオル 洗髪後にタオルでゴシゴシと髪を擦るのもNGです。髪が濡れているときはキューティクルが開き、その隙間に水分が溜まっています。そこをゴシゴシと擦ってしまうと、キューティクルが剥がれて髪のキメが乱れてしまいます。すると切れ毛、枝毛、パサパサ髪の原因に……。
タオルドライするときは、濡れた髪をタオルではさむようにして水分をふき取りましょう。

・濡れたまま寝る 濡れた髪で寝るのも絶対ダメ! 頭は約5kgという重さです。その重みが、濡れて開いたままになっているキューティクルを枕に押し付けるので、髪の毛に相当なダメージを与えてしまいます。
濡れた髪はすぐに乾かすのが先決。ドライヤーを20cmほど放し、斜め45度で上から下まで撫でるように乾かします。8割ほど頭が乾いたら冷風を当てて、キューティクルをしっかりと閉じてあげましょう。

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